運動会や発表会、卒園式、卒業式など、学校行事のビデオ撮影を業者に依頼するとき、
「どんな業者を選べばいいんだろう?」
と悩むことはありませんか?
料金はもちろん大切ですが、実はそれ以外にも確認しておきたいポイントがあります。
今回は、学校行事のビデオ撮影を業者に依頼するときに、事前に確認しておきたい5つのポイントをご紹介します。
こんにちは。スマイルコア代表の大川です。
私たちが学校行事の撮影についてご相談をいただいたとき、料金だけではなく「どんな映像を残したいのか」という部分も大切にしています。
せっかくの大切な一日ですから、撮影して終わりではなく、最後まで安心して任せられる業者を選んでいただきたいと思っています。
1.撮影と制作はどこまで対応してくれる?
まず確認したいのが、撮影の範囲です。
「本番だけ」なのか、本番以外のオフショットも撮ってくれるのか、業者によって対応している内容は違います。
そしてディスクにチャプターやメニュー画面があるかどうかも重要なポイントです。
DVDやBlu-rayにメニュー画面やチャプターがあるかどうかで、見る際の快適度合いが大きく変わるので、確認しておくと安心です。
2.本番前に準備をしている?
学校行事の撮影は、本番当日にカメラを持って行けばOKというものではありません。
例えば運動会なら、どこから撮影するのか、どの場面をどのカメラで撮るのかなど、事前に考えておくことが大切です。
私たちも、必要に応じて会場や進行を確認したり、カメラマン同士で撮影シミュレーションを行ったりしています。
良い映像は、本番当日のカメラワークだけで決まるものではないと考えています。
3.複数カメラなら役割分担は?
複数のカメラを使う場合は、台数だけでなく「どう使い分けるのか」もポイントです。
全体を撮るカメラ、子どもたちの表情を撮るカメラなど、それぞれに役割があります。
カメラマンは何人来るのか、カメラマン同士がしっかり連携できているかも、確認してみるとよいでしょう。
4.撮影後のチェックは?
撮影が終わったら完成……ではありません。
編集した映像を確認し、必要があれば修正し、もう一度チェックする。
こうした工程も、完成した映像の品質を支える大切な仕事です。
完成前にご自身で内容をチェックできるのかどうかも確認しておくと安心です。
5.DVDやBlu-rayは納品前に確認している?
DVDやBlu-rayの場合は、実際に再生して確認することも大切です。
検品体制が万全でないと、「届いたけど見られない」というケースが多発してしまいます。
楽しみに待っていた商品がやっと届いたのに、いざ再生してみたら見られない、、、なんて悲しいですよね。
私たちは、納品前に、複製したすべてのディスクを家庭用プレイヤーで再生確認しています。
それでも性質上再生不良ゼロは難しいのが事実ですが、限りなく少なくできるよう務めています。
一見すると地味な作業ですが、「ちゃんと見られる状態でお届けする」ためには欠かせません。
料金だけでは分からない部分もあります
撮影業者を選ぶとき、料金はもちろん大切です。
ただ、料金だけではなく、
「どこまで対応してくれるのか」
「カメラは何台でスタッフは何名体制で撮影してくれるのか」
「本番前に準備しているのか」
「撮影後のチェックはどうしているのか」
といった部分も一緒に確認してみてください。
学校行事の映像は、その日、その場所、その子どもたちだからこそ残せるものです。
私たちは、撮影から編集、チェック、納品まで、一つひとつの全ての工程を大切にしています。
「撮影して終わり」ではなく、安心して思い出を見返していただけるところまでが、私たちの仕事だと考えています!
撮影に関するご相談や気になることがあれば、お気軽にご相談ください!
最後までご覧いただきありがとうございました!
皆様の一日が笑顔でありますように☆